日本フットケア・足病医学会の北海道地方会で発表してきました

『 日本フットケア・足病医学会 第7回北海道地方会学術集会 』が、2026年7月25日(土)に ホテルライフォート札幌で開催されました


普段、余市にあります「介護老人保健施設 よいち」でもお世話になっている菅野さんから発表の機会をいただき、発表してきました。何と、菅野さんは原口先生(札幌心臓血管クリニック)とお二人で大会長を務められました

演題は『歳だから?諦めさせない・笑顔がみたい! 末永く自分の足で立つ・歩くを目指して』でした(実はこちらも菅野さんから与えられた演題名)。普段、余市の職員さん達の取り組みや利用者さんの反応などを発表してきました


私たちの発表を聞かれて、「市中病院や施設でフットケアを普及させていくためのやり方のヒントになるなぁ、と感心して聞いていました。」といった感想もいただきました


菅野さんから教えていただいたフットケアを継続してやっていけたらと思います


フットケアが出来ることは必要なことだと思いますが、当たり前のことではないという感謝の気持ちです



写真は普段、山形でフットケアの活動をされている、大場マッキー広美さんからいただきました


大場さんが所属されている 『一般社団法人 フットヘルパー協会』のホームページは⇒ こちら


フットヘルパー協会でいただいた缶バッチには、『足を守ろう』 足の1002運動と書かれています


100歳になっても2本の足で ‼ 皆で目指したいですね

しのろ駅前医院

篠路駅西口にある内科のクリニックです。地域のかかりつけ医として高血圧、糖尿病、高コレステロール血症、痛風、気管支喘息などを中心に胃カメラや大腸カメラも対応しています。健診、予防接種や訪問診療もご相談ください。