当院は原則、予約制となっています(2025年3月)
・患者さんの待ち時間削減対策です
・紹介状をお持ちの方は電話で予約ができるのでお電話ください。お薬がなくなる2週間前にはご予約ください
・会社健診で異常値が見られたなど、二次検査でかかられる方も検査結果を紹介状として扱いますので電話でご予約ください
・紹介状をお持ちでない方は、直接窓口にお越しください。予約患者さんの間に入っていただくので、待ち時間があります。混み具合によっては30~60分お待ちいただく場合があります
・ワクチン接種(コロナ、インフルを除く)や健康診断でもお電話ください
・胃カメラや大腸カメラの前には一度診察させていただき、それから様子に合わせて検査の予定を組ませていただく場合があります。まずはお電話ください
・かかりつけ患者様には診察後に予約票をお渡ししております。事前に翌月の予定を確認しておいて頂けましたら助かります。「第3月曜日は受診日」など、職場と勤務調整されている方もおられます
・予約変更の際は、お電話をいただかなくても受診できますが、予約の方がおられる場合は予約の方が優先となります。心配な場合はお電話ください。変更も可能です
※ 当院はマイナンバーカードによるオンライン資格確認をおこなっています(2023年3月)
「当院は診療情報を取得・活用することにより、 質の高い医療の提供に努めています」
「正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします」
※ 「スマホ保険証」が使えるようになりました(2025年9月)
※ かぜ外来のWeb予約を開始しました。
問診票の入力を終えてからクリニックでの診察になります。
クリニックに到着された際には、インターホンを鳴らしてください(2025年11月)
※ 2025年5月30日から全て、院外処方となりました(2025年5月)
※ 令和6年6月より、かかりつけ患者様の一部で管理料の計算が変わります。特定疾患管理料より、生活習慣病管理料に変更となる方がおられます。国からの指導もあり、国全体で行われる仕組みです。検査やお薬の処方に加えて、普段の生活習慣の確認や振り返りを共同で行います。これまでも行ってまいりましたが、より具体的な聞き取りがあります。そのためにお時間もいただき、待ち時間も増えます。お時間には余裕を持ってお越しください。なお、料金ですが処方がある方は若干の負担減がありますが、処方なしの場合は若干の負担増になる方もおられます。皆様の健康寿命を延ばせるように微力ながら貢献できればと考えております。ご協力の程よろしくお願いいたします(2024年3月)
※ このような患者様は安全性のため専門病院の受診をお願いしております(2024年4月)
※ 投薬についてのお知らせ (2024年5月)
当院では、患者さんの状態に応じ、28日以上の長期処方やリフィル処方せんを発行すること、のいずれの対応も可能です。ただし、長期処方やリフィル処方せんの交付が対応可能かは、患者さんの病状に応じて、担当医が判断いたします
※ 睡眠時無呼吸症候群の治療(CPAP)と併せて高血圧症・高脂血症・糖尿病のため通院治療を受けている患者さんへ(2024年6月)
令和6年6月より(国が定める)診療報酬が改定されます。高血圧症・脂質異常症・糖尿病のため治療を受けている患者さんは「特定疾患療養管理料」が算定できなくなり、従来通りの治療を継続するために「生活習慣病管理料Ⅱ」を算定させていただくこととなりました
これまでCPAP治療のため算定していた「在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料」と高血圧症・脂質異常症・糖尿病の患者さん全てに算定していた「特定疾患療養管理料」は併算定できない決まりでしたが、「生活習慣病管理料Ⅱ」は算定させていただけることとなりました
※ 大きな病院に行かなくても、当院で管理栄養士さんによる栄養指導が受けられます (2023年12月)
※ 令和6年7月から、当院で慢性腎臓病の患者さん(eGFR 60未満)に対して医師の診察の上、専任栄養士による栄養指導を行った際に以下の管理料が追加されます。ご了承の程よろしくお願いいたします(2024年6月)
※ 糖尿病性腎症の第2期(早期腎症期)では、ごく微量のタンパク質(微量アルブミン)が漏れ出てきますが、適切な治療によってタンパク質が漏れ出ない状態に戻すことができます。たんぱく尿が 30〜299 mg/gCrと微量でる時期になります。厳格な血糖コントロール、血圧管理、塩分制限などが重要です
《健康診断やがん検診を受けていますか?》
・高リスク因子が多い方は特に注意が必要です。こちらは「すい臓がん」の場合です
ガッテンより
(2024年11月)
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オンライン診療についてのご案内(2026年5月 更新)
当院では、厚生労働省の指針に基づきオンライン診療を行っております
1. 遵守事項および体制
・指針の遵守: 当院は厚生労働省のガイドラインを遵守し、適切な診療体制を整えています
・初診時の処方制限: 初診において麻薬および向精神薬の処方は行いません
・対面診療との連携: 医師の判断により対面受診をお願いする場合があります
2. お薬の処方について
・処方箋の送付: 診察後、当院よりご希望の調剤薬局へ処方箋を直接FAXいたします
・受け取り方法: FAX送信後、ご自身で薬局へ行き、お薬をお受け取りください
3. 費用とお支払い
・費用: 通常の診察料 + システム利用料:500円(税込)
・お支払い方法: 後日、当院窓口にて直接お支払いください
・お支払い期限: 診察から14日以内にご来院をお願いいたします
・※オンライン決済や振込には対応しておりません
4. 受診にあたっての準備
受診前に以下の書類をご確認・ご準備ください
※記入の上、後日窓口でお支払いをされる際に必ずご持参ください
5. 緊急時の連絡先
夜間・休日等に症状が急変した場合は、以下へご連絡ください
・札幌道都病院(代表):011-731-1155
・または、初診時にお伝えしている専用の緊急連絡先へご連絡ください
当院では、「医療DX(デジタル・トランスフォーメーション)推進、患者への情報提供の透明性向上、デジタル原則に基づく情報の公開」などを行っております。地域の関連施設とも連携し、地域の医療機関として貢献できるよう診療にあたっています。2024年10月には電子カルテを導入しました。またそのようなことをすることで以下のような診療報酬をいただいております。今後も地域の方が利用しやすいクリニックとして活動していきます(2025年5月)。
・情報通信機器
・機能強化加算
・発熱患者等対応加算
・医療情報取得加算
・医療DX推進体制整備加算
・明細書発行体制等加算
・地域包括診療加算
・外来後発医薬品使用体制加算
・一般名処方加算
・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)(2026年3月)
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